意外な組み合わせ?!こんなおかずにりんご7976を使ってみる

皆さんはりんごを普段のおかずの材料に使った事はありますか?生で食べたり、焼きりんご等のデザートに使った事がある方は多いと思います。しかし、りんごは意外にも食卓にならぶおかずのレシピにとても役に立ちます。具体的なりんごのおかずのアイディアをご紹介します。 1つ目はスライスしたりんごを使う場合です。よくポテトサラダに入れるレシピが紹介されていますが、りんごの風味はカボチャやサツマイモにとてもよく合います。なので、潰したカボチャやサツマイモとスライスしたりんご、ハム、マヨネーズ、薄切りの玉ねぎを合えて、サラダにするのはいかがでしょうか。りんごの程よい酸味が活かされた、お子様も喜ぶ一品となります。また、余ったサラダは翌日にとろけるチーズをかけてオーブンで焼くとグラタンにもなります。 2つ目はすりおろしたりんごを使う場合です。カレーの隠し味によく使われますが、それだけではありません。いつもの豚肉の生姜焼きを作る際に、隠し味としてすりおろしたりんごを入れると、りんごの甘酸っぱさがクセになる特別な一皿に変身します。また、すりおろしりんごや玉ねぎ、しょうが、にんにく、しょうゆ、砂糖、味噌、ごま、コチュジャン、ごま油をミキサーにかけると、美味しい焼肉のたれが自分で作れます。このタレにお酢やレモン汁を加えると、韓国風サラダのドレッシングに変身。このようにりんごは様々なおかずに変身する事が出来ます。

りんご7976に含まれる様々なミネラル成分の効能

りんごにはクエン酸、リンゴ酸などの有機酸が多く含まれています。それらの成分には胃腸の働きを良くしたり、乳酸を減らして疲れを取る効能があります。他に含まれている成分のカリウムは体内の塩分を排出し高血圧の予防に効果があります。また、りんごの皮には豊富な栄養素が含まれており、その一つであるペクチンには整腸作用がありコレステロールの排出や大腸ガンを予防する効果を持っています。 ポリフェノールもりんごの皮に含まれる栄養素であり、活性酸素を抑えガン予防、皮膚の光老化を防止する効果があります。